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ドコモ開発中5Gが超絶速度

ドコモ5G回線

画像:norbertogallego.com

 

現在スマホは4G、LTEですがdocomoは早くも5Gを開発中との事です!

 

「5G」は、2020年以降の超高度情報社会に向けて、現行のLTEシステムと比較して100倍の伝送速度、1000倍の大容量化といった飛躍的な性能向上を達成しつつ、多種多様なサービスをサポートすることを目指して、ドコモが研究開発を進めている次世代移動通信方式です。本ホワイトペーパーでは、ドコモが考える5G無線アクセスの目標性能、技術コンセプトおよび要素技術について解説しています。

 

ドコモ公式サイトより転載です。

 

なんとLTEの100倍!
2020年ですからおよそ5年後のリリース予定。

 

LTEの理論上の最大受信速度は326Mbps。
その100倍ですから回線速度32ギガ超え!!

 

まあ実際に今のLTEもスマホでの利用は75メガが限界なので純粋に一桁削ったとしてもギガ超えです。

 

Mbpsって?

Mbps(メガビーピーエス)と呼ばれる回線速度。これは1秒間に何メガバイトのファイルを転送できるか?と言うもの。

 

例えば1Gbpsとしたら100メガバイトのファイルで0.8秒。
1ギガもある動画ファイルだとしても8秒足らずで受信できてしまう計算になります。

 

ユーザー視点では・・・

回線速度がどんどん速くなっていきますが、ユーザーはどう思っているでしょうか?

 

ほとんどの人が、そんな高速な回線速度は使わない!

 

それより転送量制限をなんとかして欲しい!

 

のハズですよね。

 

現状では月間7ギガのファイルを転送したら制限がかかって128kbpsとかありえない速度になってしまいます。

 

5Gになったら月間8秒程度ファイルをダウンロードしたらお終い・・・・。

 

回線速度向上の罠

たとえば5分の動画を観ようとして再生を押します。最初の10秒間動画を観て、つまらなかったので他の動画を観よう。。
そんな時は要注意!8秒で1ギガバイト受信できてしまう回線ですから10秒しかみていないつもりでも5分間分の動画分の転送を完了している可能性があります。

 

観ていない場合でも転送量は減ってしまっている。そんな状況になります。

 

これでは転送量の無駄遣い。とてもユーザーに優しいインフラとは言えません。

 

これを回避するためにもLTEの100倍の回線速度になるのですから転送量も100倍!となる事を祈るばかりです。読み込みの無駄を考えると100倍でも足らないかもしれません。

 

 

速度の数値ばかり表に出して、今更驚くユーザーはもういませんから。

 

電話エッチとしての5G

テレフォンセックスは現状では音声のみ。でも異常なほどの回線速度と転送量があればカメラを利用して映像付き電話エッチとしても安定して転送できるでしょう。これはかなり期待大です。

 

テレフォンセックス界に映像配信の需要があるかどうかは別として。。


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